2009年05月09日

DHCヘアコスメシリーズ

気分がアガればスタイリングも上手くいく♪
華やかなピンクシャンパンの香り



清潔感のあるローズやジャスミンなどのフローラルブーケに、グリーンアップルやピーチなどのフルーティな香りを加え、アンバー、ウッディ、ムスクで深みを出したピンクシャンパンの香り。女子度満点の華やかな香りで、心地よくスタイリングできます。



<ふんわりシルエットのフェミニンスタイル>

ふんわり風にゆれるような、空気感とボリュームが特長のフェミニンスタイル。トップに寝グセがあるとスタイリングがキマらないので、ヘアローション&ブローでボリュームを調整します。毛先はヘアアイロンで半周くらいのカールに。ヘアワックスをもみ込み、毛束にクセをつけたら完成!



<ツヤのあるロングストレート&毛先カールスタイル>

毛先にのみ動きをつけた、つややかなストレートヘア。カールミストを毛先につけ、指で内側にくるくると強めにねじってドライヤーで乾かし、クセをつけます。手のひらから指の間までヘアワックスをのばしたら、まず髪の内側になじませ、中間から毛先の表面にもつけてツヤを出します。その後、内側にねじるようにワックスをつけ、カールをキープ!



<カールを強調した華やかさUPのパーマスタイル>

ナチュラルなカールで女子度があがるスタイリングに挑戦。DHCヘア ウェーブフォームを手のひらで軽くのばしてから、ウェーブを出したい部分ににぎるようにもみ込みます。毛束をくしゅっとつかんだままドライヤーで乾かすと、パーマのウェーブが復活。カールのエッジを立てるようにワックスをつけてできあがり。



DHCオンラインショップ
posted by 寿庵 at 08:12| 岐阜 ☁| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

SEOでやってはいけない3つの間違い part2


FROM:鷲見貴人

SEOに興味がある人の中で、こんな間違いをしている人はいませんか?

人に薦められてSEOをはじめてみたけど上手くいかない、若しくは、知識がついたから早速SEOをはじめようと思っている人は、特に要注意!

あなたが今まで信じてきたその常識が間違っていたとしたら、どうしますか?

過去記事(間違い其の1)はこちら

http://www.theresponse.jp/?p=287


間違い其の2
〜検索結果の1ページ目に表示されて喜ぶ〜


SEOをはじめたころ、はじめて自分のサイトが検索結果の1ページ目に出現した時に、大喜びしたことを覚えている。

自分のサイトの順位があがっていくのを眺めているのが、泥臭い作業をずーっとやり続けるなかでのモチベーションになることも知っている。

それでも、あえて言わせてもらう。

SEOの目的は、選んだキーワードで検索エンジンの1ページ目に表示させることじゃない!


良く考えてみてほしい。

選んだキーワードで検索エンジンの1ページ目に表示することができたとしても、そもそもその選んだキーワードが検索されなかったら意味がないでしょ♪

検索されないのは極端なケースにしても、ターゲットにしたキーワードの検索数が少ないせいで、せっかくSEO頑張ってやったのに、1日のビジター数が数十人とかいう話はよくある。

そもそも、検索結果の1ページ目に表示されて喜ばせる手法は、SEO業者やコンサルタントが顧客を騙すために良く使う手段。

何でかわかる?

答えは、

『SEO業者やコンサルタントにとっては、その方が簡単で都合か良いから...』

つまり、検索結果の1ページ目に表示されるだけで喜んでくれるクライアントなら、競争の少ないキーワードで上位表示させるだけで満足してくれる。

そうでなくても、検索結果の1ページ目に表示させるだけなら、そのあとのことを考えなくていいので、彼らにとってはそれで満足してくれる方が都合が良いわけだ。

ついでに言っておくけど、ページランクがどうのこうのというのも、SEO業者やコンサルタントが良く使う誘い文句なので、騙されてはいけない...笑

そもそもページランクなんて、Googleからの評価をはかる指標のひとつという程度で、それが高くてもSEOでビジターを呼べないサイトもあれば、その逆も存在する。

それだけにフォーカスするSEO業者は、顧客を騙していると言われても反論できないと思う。

じゃあ気を取り直して、ターゲットにしたキーワードが正解で、それで1ページ目に表示されたことで、ビジターが増えたとしよう。

これでようやく、”めでたしめでたし”なのか?

『SEOをやって、1ページ目にサイトが表示されて、それでビジターが増えればOKなんじゃない…』

と思った方、

まだ詰めが甘い。

なぜなら、そのビジターの価値が低かったり、自分のサイトと属性がマッチしてない場合は、ビジターが増えたとしても、売上が上がらないことがある。

僕自身も、この失敗を経験した。

2年ほど前、

「FXのサイトをSEOしてくれないか」

と頼まれたことがある。

恥ずかしながら、当時の僕は、

『えっ、FX? それって、何かの薬?』

その言葉を聞いた時に、そんなことを考えていた、正真正銘のド素人である。

世の中には、インターネットという便利なものがあるので、その言葉自体は、

“外国の通貨を売買してお金儲けをする、投資方法の一種”

ということは簡単に理解できた。

問題は次...

『FXのサイトをSEOして、ビジターを増やしてくれ!』と頼まれただけなので、ヒットさせるキーワードも自分で探す必要があった。

まずは、キーワードツールを使って、

“FX”と入力してみた。

『んっ?』

検索数は非常に多いが、メチャメチャ競争が激しい。

とりあえずは、”FX”に何かを複合させたキーワードから攻めたほうが、良いんじゃないかという気がした。

幾つか、検索があって売れそうなキーワードをリストアップしてみた。

そして、見切り発進で、それらのキーワードでSEOをはじめてしまったのである。

ターゲット化したリストの中にあったキーワードのひとつに、”FX投資”というキーワードがあった。

まあ、それなりのSEO対策をしたところ、Yahooでそのキーワードで1位を取ることができた。

大量とまではいかないにしても、そのキーワードでビジターを増やすことができたわけである。

しかし...

その後にPPCをやってみてわかったことがある。

当然、FXに関係があって、そんなに高そうなキーワードでもなかったので、”FX投資”というキーワードに入札してみた。

話の筋から既に結果が読めると思うが、”FX投資”というキーワードは、クリックはあるけど、全然売れない。

PPCをやってみてはじめて、この言葉は、

『FXをやりたい人が使う言葉』

であって、

『FXで勝ちたい人が使う言葉』

ではない事に気がついた。

(そのサイトでは後者の、FXで勝ちたい人向けのビジネスをしている。)


多分、PPCをやってなかったら、このことに気付かないままだったかもしれない。

今では、PPCに力を入れているので、もっとしっかりFXのことも勉強して、

“FX投資”という単純なキーワードよりも、もっとお金になるキーワードを買っているが、

SEOのキーワードも、それと同じキーワードを選ぶべきなのである。

ちなみにそのサイト、方向修正するべきなんだけど、その時間がないので、今はほったらかし...

多分、今でもYahooで”FX投資”と検索すると、上位に表示されたままになってると思う。

これこそ、まさしく自己満足の世界。

検索エンジン最適化というが、それによって売上も最適化しなければ、何の意味もない。

選ぶキーワードの検索数だけではなく、その価値も考慮しなければ、ビジネスは向上しない。

もう一度、何のためのSEOなのか考えてみよう。

キーワードで客が呼べる以上に、お金を生み出すキーワードじゃないと意味がない。

だから、SEOを自分でやる場合は、

商品に対する知識を深め、十分にキーワードを厳選するか、

若しくは、PPCで売れるキーワードをみつけてから、SEOをはじめる。

他人に任せる場合は、

『SEOでアクセスアップ!』

といっている業者やコンサルタントではなく、


『SEOでコンバージョンアップ!』

『SEOで売上アップ!』


その出口まで気を使ってくれる業者を選ぼう。






この記事は、ダイレクトレスポンスマーケティング、コピーライティング、インターネットマーケティング、インフォビジネスなどの情報を配信する無料メールマガジン「ザ・レスポンス」によって提供されています。無料メールマガジンの購読は、http://www.theresponse.jp/まで。
posted by 寿庵 at 04:06| 岐阜 ☁| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする